JavaScriptの基礎

JavaScriptの実践で必要となる基礎知識の習得を目的としたGitBookです。

1. WebサイトでのJavaScriptの利用目的

JavaScriptをWebサイトやアプリケーションで利用する用途は、DOMの操作が主な目的となります。実務での主な処理は次のとおりです。

  • Webサーバ(API)とのデータのやりとり
  • クリックなどのイベント処理
  • DOM/URLの情報取得・処理
  • DOMの操作、レンダリング
  • Canvas、映像、音声、地図、LocalStorageの操作

2. JavaScriptのデータ型

JavaScriptの基本的なデータ型は次のとおりです。

  • String (文字列)
  • Number (数値)
  • Boolean (真偽値)
  • Array (配列)
  • Object (関数などを含む。上記以外のオブジェクト)

3. 変数宣言

JavaScriptでの変数宣言はvarを使います。

var i = 5;

ECMAScript2016(最新のJavaScriptの仕様)では可変ならlet、イミュータブルならconstを使うことができます。

let i = 5; // 後から変更可能
const g = 9.8 // 今後変更せずに使う

4. 参考リンク

results matching ""

    No results matching ""